シロエ 

たまたま見つけました。



竹宮惠子 「地球へ…」。





タイトルだけは知っていましたが、実際に見たのは初めてです。
といってもアニメなので、どこまで原作に忠実なのかはわかりませんが、
こういう、名前だけは知っている作品というのは多いです。


たとえば、
『源氏物語』や『平家物語』、
『南総里見八犬伝』や『三四郎』など、
いわゆる有名どころで、だいたいのあらすじは知っているけれど、
きちんと読んだことのない作品というものはあります。



「地球へ…」もそう。





この機会にあらすじも確認しました。

なるほど。
そういうストーリーなわけですか。



シロエの存在がかなりインパクトの強いキャラだったので
あらすじを確認しましたが、出番は少ない模様。

・・・・・・・・・残念。






美少年キャラとして、『風と木の詩』は知っています。
他にも知っている作品名がちらほら。

『ファラオの墓』と『天馬の血族』は、
古典マンガ愛読者の知人がいたので、読んだことがあります。
詳細はもう覚えていませんが、おもしろかった記憶が。




でも、萩尾望都も好きかも。



『トーマの心臓』は好きです。
なかなか借りることができず、読み終わるまで、
けっこう時間がかかったせいもあるかも。


思えば、苦労して読んだ作品ほど、印象深いものですよね。
通常の古典文学作品にしても。

[2007/06/03 05:29] 感想あれこれ | TB(0) | CM(0)