たまたま見つけました。
竹宮惠子
「地球へ…」。タイトルだけは知っていましたが、実際に見たのは初めてです。
といってもアニメなので、どこまで原作に忠実なのかはわかりませんが、
こういう、名前だけは知っている作品というのは多いです。
たとえば、
『源氏物語』や『平家物語』、
『南総里見八犬伝』や『三四郎』など、
いわゆる有名どころで、だいたいのあらすじは知っているけれど、
きちんと読んだことのない作品というものはあります。
「地球へ…」もそう。
この機会にあらすじも確認しました。
なるほど。
そういうストーリーなわけですか。シロエの存在がかなりインパクトの強いキャラだったので
あらすじを確認しましたが、出番は少ない模様。
・・・・・・・・・残念。
美少年キャラとして、『風と木の詩』は知っています。
他にも知っている作品名がちらほら。
『ファラオの墓』と『天馬の血族』は、
古典マンガ愛読者の知人がいたので、読んだことがあります。
詳細はもう覚えていませんが、おもしろかった記憶が。
でも、萩尾望都も好きかも。
『トーマの心臓』は好きです。
なかなか借りることができず、読み終わるまで、
けっこう時間がかかったせいもあるかも。
思えば、苦労して読んだ作品ほど、印象深いものですよね。
通常の古典文学作品にしても。